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9月定例会 一般質問(後半)
2023年09月27日
2023.9.26
9月定例会 一般質問(後半)
こんにちは。坂下みちよです。
8日に行った一般質問の後半部分をお知らせします。
1.自衛官等募集における対象者情報の提出について
質問:坂下
自衛隊から対象者の名簿の提出依頼があれば提出しないで欲しいこと、市民へは、「除外申請」について広く周知して欲しいです。
(この質問内容は、8/10付けのブログで、市長に提出した要望書の中身です。)
答弁:
自衛隊法97条第1項、自衛隊法施行令第120条基づき、依頼があれば提出します。
「除外申請」については、他の自治体の取り組みを参考にしながら、除外申請についても検討していきます。
2.帯状疱疹ワクチンについて
質問:市民の皆さんから、ワクチンの補助制度を開始して欲しいと声があり、ニーズが高まっていると考えます。県内の他市町の状況はどのようになっていますか。早期発見、早期治療につなげるためにも、市として保健指導などの啓発活動を行ってほしいと考えます。市の考えを教えてください。
(6月の議会で山腰議員より同様の質問がされていました)
答弁:市としては、国が定期接種となっていないことから助成の対象にはしていません。
令和5年8月現在、県42市町村中14市町が帯状疱疹ワクチンについて助成を行っています。帯状疱疹ワクチンについては、生ワクチンと不活化ワクチンの2種類があり、県内の市町では、両方を補助対象としています。
生ワクチンについては、接種対象は50歳以上で、接種回数は1回。
接種費用は半額程度の4000~5000円を補助しています。
不活化ワクチンについては、対象は50歳以上又は帯状疱疹に罹患するリスクが高い18歳以上の方。女性については50歳以上の方となっています。
接種回数は2回で、費用は半額程度の10000円を2回分助成しています。
帯状疱疹を疑う症状があれば、早期受診につながるよう、症状や感染経路、予防などについて具体的に広く啓発を行っていきます。
9月定例会 一般質問(後半)
こんにちは。坂下みちよです。
8日に行った一般質問の後半部分をお知らせします。
1.自衛官等募集における対象者情報の提出について
質問:坂下
自衛隊から対象者の名簿の提出依頼があれば提出しないで欲しいこと、市民へは、「除外申請」について広く周知して欲しいです。
(この質問内容は、8/10付けのブログで、市長に提出した要望書の中身です。)
答弁:
自衛隊法97条第1項、自衛隊法施行令第120条基づき、依頼があれば提出します。
「除外申請」については、他の自治体の取り組みを参考にしながら、除外申請についても検討していきます。
2.帯状疱疹ワクチンについて
質問:市民の皆さんから、ワクチンの補助制度を開始して欲しいと声があり、ニーズが高まっていると考えます。県内の他市町の状況はどのようになっていますか。早期発見、早期治療につなげるためにも、市として保健指導などの啓発活動を行ってほしいと考えます。市の考えを教えてください。
(6月の議会で山腰議員より同様の質問がされていました)
答弁:市としては、国が定期接種となっていないことから助成の対象にはしていません。
令和5年8月現在、県42市町村中14市町が帯状疱疹ワクチンについて助成を行っています。帯状疱疹ワクチンについては、生ワクチンと不活化ワクチンの2種類があり、県内の市町では、両方を補助対象としています。
生ワクチンについては、接種対象は50歳以上で、接種回数は1回。
接種費用は半額程度の4000~5000円を補助しています。
不活化ワクチンについては、対象は50歳以上又は帯状疱疹に罹患するリスクが高い18歳以上の方。女性については50歳以上の方となっています。
接種回数は2回で、費用は半額程度の10000円を2回分助成しています。
帯状疱疹を疑う症状があれば、早期受診につながるよう、症状や感染経路、予防などについて具体的に広く啓発を行っていきます。
Posted by 坂下みちよ
at 17:32
│Comments(0)
9月定例会
2023年09月18日
2023.9.12
9月定例会 一般質問

こんにちは。坂下みちよです。
1日から議会が始まり、8日に一般質問を行いました。内容を2回にわたって報告します。
1.インボイス制度について
坂下:
10月のインボイス(消費税の適格請求書)制度導入は、売り上げの低い業者ほど影響が大きいといえます。免税業者が登録して課税業者になれば消費税増税になり、免税業者のままでは取引から排除されかねません。あとは廃業するしかないという、どちらをとってもいばらの道です。地域の商店街の方からは、「コロナの支援金の返済が始まっていて、それが大変なのに、これ以上消費税の増税になれば大変なことになる。」「消費税は赤字でも納入しなければならず、仕事をやめれと言われているようなものだ。」等、悲痛な現状があり、地域経済ひいては日本経済の景気がさらに悪化していくと考えられます。燃料や物価高騰するなかでの制度導入となりますが、市は何らかの支援等を講じるべきではありませんか。
答弁:
影響を受ける免税事業者の数は把握していませんが、相当数いると考えています。制度開始から6年間は経過措置が取られるため、影響は緩やかととらえています。状況をしっかりと把握し、必要な対策がとれるよう、商工会議所や商工会と連携していきます。市の発注する事業者については、インボイス制度未対応でも従前と変わらず行うため、影響はありません。
坂下:
どうか市独自の支援策を、講じていただきますようお願いします。
9月4日には、フリーランスや小規模事業者・農民らが36万人分の反対署名を財務省等に提出しました。物価高騰の今、やるべきことはインボイス制度の導入ではなく、100以上の国や地域がすでに実施している消費税の減税であると私たちは考えます。
2.マイナンバーカード、マイナ保険証について
坂下:
マイナンバーカードを持たない方へは、「資格確認証」を発行すると言われますが、「短期被保険者証」の扱いはどうなりますか。また、マイナンバーカードを持たない18歳以下の子どもたちが受け取る「資格確認証」は、確実に医療費無料となりますか。マイナンバーカードへの市独自の紐付け項目の拡大は考えていますか。の質問を行いました。
答弁:
来年の秋の健康保険証の廃止に伴い、「短期被保険証」「資格証明証」は廃止になります。新たに「資格確認証」が申請でなく職権で交付する方針です。負担割合は、今までと同様です。紐づけについては、高山市DX推進計画において、市独自のものを検討していく考えはあります。
坂下:
7年前にスタートしたマイナンバーカードですが、どうすればみんなの生活が便利になるかという視点よりも、普及ありきで突き進み、医療関係者や介護関係者が悲鳴を上げているにも関わらず、立ち止まって検証することがありません。日本が60年かけて作り上げた国民化保険を、マイナンバーカードで崩壊させることがあってはなりません。来年秋の健康保険証の廃止は中止すべきと考えます。
つづきは、後日後半の質問を報告します。

9月定例会 一般質問

こんにちは。坂下みちよです。
1日から議会が始まり、8日に一般質問を行いました。内容を2回にわたって報告します。
1.インボイス制度について
坂下:
10月のインボイス(消費税の適格請求書)制度導入は、売り上げの低い業者ほど影響が大きいといえます。免税業者が登録して課税業者になれば消費税増税になり、免税業者のままでは取引から排除されかねません。あとは廃業するしかないという、どちらをとってもいばらの道です。地域の商店街の方からは、「コロナの支援金の返済が始まっていて、それが大変なのに、これ以上消費税の増税になれば大変なことになる。」「消費税は赤字でも納入しなければならず、仕事をやめれと言われているようなものだ。」等、悲痛な現状があり、地域経済ひいては日本経済の景気がさらに悪化していくと考えられます。燃料や物価高騰するなかでの制度導入となりますが、市は何らかの支援等を講じるべきではありませんか。
答弁:
影響を受ける免税事業者の数は把握していませんが、相当数いると考えています。制度開始から6年間は経過措置が取られるため、影響は緩やかととらえています。状況をしっかりと把握し、必要な対策がとれるよう、商工会議所や商工会と連携していきます。市の発注する事業者については、インボイス制度未対応でも従前と変わらず行うため、影響はありません。
坂下:
どうか市独自の支援策を、講じていただきますようお願いします。
9月4日には、フリーランスや小規模事業者・農民らが36万人分の反対署名を財務省等に提出しました。物価高騰の今、やるべきことはインボイス制度の導入ではなく、100以上の国や地域がすでに実施している消費税の減税であると私たちは考えます。
2.マイナンバーカード、マイナ保険証について
坂下:
マイナンバーカードを持たない方へは、「資格確認証」を発行すると言われますが、「短期被保険者証」の扱いはどうなりますか。また、マイナンバーカードを持たない18歳以下の子どもたちが受け取る「資格確認証」は、確実に医療費無料となりますか。マイナンバーカードへの市独自の紐付け項目の拡大は考えていますか。の質問を行いました。
答弁:
来年の秋の健康保険証の廃止に伴い、「短期被保険証」「資格証明証」は廃止になります。新たに「資格確認証」が申請でなく職権で交付する方針です。負担割合は、今までと同様です。紐づけについては、高山市DX推進計画において、市独自のものを検討していく考えはあります。
坂下:
7年前にスタートしたマイナンバーカードですが、どうすればみんなの生活が便利になるかという視点よりも、普及ありきで突き進み、医療関係者や介護関係者が悲鳴を上げているにも関わらず、立ち止まって検証することがありません。日本が60年かけて作り上げた国民化保険を、マイナンバーカードで崩壊させることがあってはなりません。来年秋の健康保険証の廃止は中止すべきと考えます。
つづきは、後日後半の質問を報告します。

Posted by 坂下みちよ
at 20:52
│Comments(0)
しんぶん赤旗 囲碁将棋飛騨地区大会
2023年09月04日
2023.9.2(土)
しんぶん赤旗 囲碁・将棋飛騨地区大会
こんばんは。坂下みちよです。

9月2日(土)高山市民文化会館にて、しんぶん赤旗 囲碁・将棋飛騨地区大会が開催されました。私は、受付等の手伝いを行いました。
コロナの関係で、久方ぶりの大会でした。参加された皆さんは、本当に囲碁や将棋好きの方ばかりで、久しぶりの再会に会話が弾み、会場は楽しい雰囲気で盛り上がっていましたが、いざ対局が始まると、凄い集中力で真剣な眼差しに変身していましたよ。
優勝は、囲碁名人Aさん、一般Bさん、将棋名人Cさんに決まり、名人2名の方は、10月22日に行われる、岐阜県大会に出場されます。そこで勝ち残った方は、11月12日~13日に、東京の日本共産党本部で開催される、第58回の大会に出場することになっています。
あの藤井聡太七冠も、この大会に出場経験があり、赤旗日刊紙及び赤旗日曜版の囲碁・将棋コーナーに、時々出てくれています。
本日の参加者の中に、90代の方が2名いらっしゃってとてもお元気でした。長寿の秘訣の一つは、趣味を持つことだと改めて痛感しました。また来年もお元気でお会いできること、祈っています!
しんぶん赤旗 囲碁・将棋飛騨地区大会
こんばんは。坂下みちよです。

9月2日(土)高山市民文化会館にて、しんぶん赤旗 囲碁・将棋飛騨地区大会が開催されました。私は、受付等の手伝いを行いました。
コロナの関係で、久方ぶりの大会でした。参加された皆さんは、本当に囲碁や将棋好きの方ばかりで、久しぶりの再会に会話が弾み、会場は楽しい雰囲気で盛り上がっていましたが、いざ対局が始まると、凄い集中力で真剣な眼差しに変身していましたよ。
優勝は、囲碁名人Aさん、一般Bさん、将棋名人Cさんに決まり、名人2名の方は、10月22日に行われる、岐阜県大会に出場されます。そこで勝ち残った方は、11月12日~13日に、東京の日本共産党本部で開催される、第58回の大会に出場することになっています。
あの藤井聡太七冠も、この大会に出場経験があり、赤旗日刊紙及び赤旗日曜版の囲碁・将棋コーナーに、時々出てくれています。
本日の参加者の中に、90代の方が2名いらっしゃってとてもお元気でした。長寿の秘訣の一つは、趣味を持つことだと改めて痛感しました。また来年もお元気でお会いできること、祈っています!
Posted by 坂下みちよ
at 19:12
│Comments(0)