初の一般質問を行いました。

2023年06月08日
本日、初の一般質問に挑みました。 1.放課後等ディサービスの支給日数について 冒頭では、放課後等ディサービスの立ち上げは、 親の就労保障にもつながったことを話しました。 障害のある子どもの親さん、特に母親が働きに出ることへの 批判には根深いものがあり、母たちは、障害のある子を育てる ことと同じように、働くことにも覚悟が必要だったと。 本来の就労保障は、働く親の安心を保障するだけが目的ではなく、 子どもの心身の安定が働ける土台となり、成長が就労の励みに なること。就労保障とは、子どもの育ちを保障し、家庭における 愛着形成の手助けをすることにつながると。(放課後等ディサービス ハンドブック 編者:障害のある子どもの放課後保障全国連絡会より、 一部抜粋) 選挙中からも訴えてきた内容です。 高山市の支給日数の基本的な考え方は、 特別支援学校の子どもたちは23日、普通学校の支援級の子ども たちは10日、普通学校の通級の子どもたちは5日と決められて いることから、始めから制限するのではなく、ひとり一人や家族の 状況にあった必要な日数を出すべきで、制限は撤廃してほしいと 訴えました。今後も、家族の希望に添えるよう、シッカリと 検討していくとの答弁に終始しました。 市長も同様に、ていねいに行っていくとの答弁でした。 結果は、「撤廃はしない」ということですね。しかし、 ひとり一人にあった支給日数を出していくと言われたので、 今後の支給日数の出し方を、見守りながら、 また、親さんや関係者の皆さんに聞き取りを行う等の 取り組みをしていこうと思います。 2.マイナ保険証について こちらは、保険証と一体化して「マイナ保険証」にする法案が、 6/2に可決成立した件で、連日トラブル等が報告されていて、 非常にずさんな状況であること。(本当にひどすぎます) 健康保険証の代わりに出される「資格確認証」の対応について、 今後、市の運用等が、障碍者や介護に必要な高齢者等にとって 不利益や、さらに困難な状況に追い込むことがないよう、 シッカリとした対応策をとってほしいと伝え、 質問を終了しました。 こちらも、今後の市の対応を注視していきたいと考えます。
初の一般質問を行いました。
写真は穴あき四葉。
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Posted by 坂下みちよ  at 21:26 │Comments(0)
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