委員会で、請願は否決されました

2023年06月17日
委員会で、請願は否決されました
昨日16日、福祉文教委員会で、今回の議会に提出した、請願「高山厚生病院の存続へ 市の積極的な働きかけを求める請願」が議論されました。
この請願の紹介議員として坂下は、まず他の議員から質疑をうけました。 この委員会に先立ち、14日には請願の代表である川津聡氏を委員会に招致し、質疑 が行われました。 また、その日の夕方には、委員会として現地調査ということで高山厚生病院へ行き、 院長ら4名の職員の方より、 10月閉院に至った事情を詳しく聞かせていただきました。 委員会での質問は、「なぜこの時期に請願を提出したのか?」 「高山厚生病院は、医師を含め医療・介護スタッフ不足であること、赤字続きである ことことから、 やむを得ず閉院の決断をされたのことなのに、なぜ病院の存続を求めるのか?」等で した。 答弁の内容は、 厚生病院がやむを得ず閉院を決断するに至るまでに、市側は何ら支援をしてきていな いこと。 それは行政として怠慢であったと言えること。 病院側と市は、議論を尽くしていないこと、今後の展望を示していないことに対し て、改めで議論を尽くしてほしい。 その結果、存続あるいは、その代わりとなる施設の創設等をとなれば、市民は安心す るものになる等。 その後採決が行われ、賛成は坂下1名で、委員会としては否決となりました。 他の委員からは、市民の声は重く受け止めている。 市全体の医療・介護体制を早急に検討していかなければならないと意見が出されまし た。
昨日は多くの傍聴者がみえて、坂下にとっては大きな勇気となりました。 しかし、まったくの力不足で申し訳なかったと感じています。 これで終わりにしてはいけないと考えています。
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Posted by 坂下みちよ  at 18:24 │Comments(0)
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