第65回 岐阜県母親大会in飛騨」開催
2023年06月26日

25日は、私も実行委員として参加している 「第65回 岐阜県母親大会in飛騨」が、開催されました。 飛騨市文化交流センターを会場に、午前中は11の分科会にて 学んだり、意見交換したり、どの会場も熱気であふれていました。 昼休みは、バザーを楽しんで頂き、 午後からは大ホールにて、飛騨歌声サークルやまびこのうたごえを、 その後は、飛騨古川四神太鼓のど迫力ある演奏を聴き、 14:00からは、今日のメインの記念講演 「憲法・教育の今と日本の未来 —ミサイルではなく、教育を!—」 講師は元文部科学事務次官の前川 喜平氏からお話し頂きました。 私は、会場案内等の係でしたので、残念ながら分科会も講演も 聴くことは出来ませんでしたが、参加された皆さんより、 「良かった!」「元気が出た!」「諦めないで前に進みたい!」等の 意見を伺い、大会を続ける意義を、改めて考えてみました。

この大会を成功させるために、現地も県の実行委員会も、何度も話し合いを 重ねてきました。テーマや講師の選択、分科会の内容等、 意見が一致しないこともしばしばでしたが、時間を掛けて練り上げ、 そして今日に至りました。 大会に参加された一人一人が、勇気や元気をもらい、また明日から前を向いて 生きていけるよう、更には、ねがいを形にしていく運動に繋がるよう等、 これからもこの大会を続けていくことが大事だと感じました! 来年は、恵那での開催予定です。 本日の役割の中に、実行委員会の代表の方と一緒に、 前川喜平氏を古川駅から会場へ、会場から古川駅への移動の同行がありました。 チャンスがあれば、今、読み始めているご本人の著書「権力は腐敗する」に、 サインをして頂こうと、密かに思っていたのですが、 最後まで言い出すことは出来ず、たまたま新聞社の方が名刺交換をされた際に、 お願いして名刺を頂くことで精一杯でした。 後から、もっと勇気をふるって、サインはもちろん、 写真も一緒に撮らせてくださいとお願いすれば良かったな、、、なんて思いました。 想い出に残る一日になりました。

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Posted by 坂下みちよ
at 19:45
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