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LGBTQ+の権利を守る

2023年07月14日
こんにちは!坂下みちよです。

しばらく更新できずに申し訳ありません。


この間、高山民報7月号外作成に向かっていました。

来週中には、新聞折り込みで皆さん宅へ配布できると思います。(中日、岐阜新聞のみ)

どうかお読みください!



さて今日のお話は、先週図書館から借りてきた本「差別って何だろう?性別や性のあり方にかかわらず」で学んだことです。

その中に紹介されていた「アライ」という名称を知りました。皆さんは知っていましたか?

セクシャルマイノリティの人々や当事者でなくても寄り添おうとする人々で、理解者や支援者にあたる方々です。

7月4日付の赤旗日刊紙に、その「アライ」を増やそうという記事がありました。

明日からできるアライの小さな一歩として、言葉をちょっと変えてみる工夫が提案されていました。例えば「彼女・彼氏、ご主人・奥さん」は「パートナー・お連れ合い」に。「息子さん・娘さん」は「お子さん」に。そして「結婚しなきゃ」は「結婚できない/したくない人もいることを意識」する。どうでしょうか。記事になかで、臨床心理士の、みたらし加奈さんは、LGBTQ+の問題に限らず、差別や偏見は悪意の有無ではなく、「知識と想像力」の問題だと指摘。相手の信頼を得られるかどうかは、小さな言葉の積み重ねによると。経団連ソーシャル・コミュニケーション本部統括主幹の大山みこさんは、「ひとりひとり唯一無二の存在。同性婚や選択的夫婦別姓も、それを望んでいる人たちに社会として選択肢を増やすというシンプルなこと」と話し、自分らしく生きることができる社会を呼びかけましたと。


  
Posted by 坂下みちよ  at 17:14Comments(0)